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iminomiya

iminomiya02 sisetusyokai[1]

忌とは斎と同義語で、特に清浄にして神霊を奉斎する忌みであると言い、現在の社殿は明治十年(1877)の造営で、昭和五十六年(1981)に改修したものと言われています。
この社の夏祭として毎年8月7日から1週間続く「数方庭祭」は、1,800年の歴史を持つ“天下の奇祭”として有名であり,市の文化財に指定されています。
境内には数多くの文化財を所蔵する宝物館や,蚕が初めて日本に渡来した地としての記念碑等があります。

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所在地/下関市長府宮ノ内町1-18


交通/JR長府駅からバス7分「城下町長府」下車、徒歩5分、JR下関駅からバス23分「城下町長府」下車、徒歩5分

問い合わせ/忌宮神社 083-245-1093

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mouritei sisetusyokai[1]
明治36年(1903)、長府毛利家14代藩主の元敏によって建てられた邸宅で、明治天皇の行在所(宿泊所)としても使われたところです。
昭和23年、下関市に移管され迎賓館や福祉館として利用されていましたが、平成10年4月に観光客用の施設として改装しオープンしました。
重厚な母屋と白壁に囲まれた、書院庭園と池泉回遊式の庭園が往時を偲ばせてくれます。
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所在地/下関市長府惣社町4-10


交通/JR長府駅からバス7分「城下町長府」下車、徒歩10分
     JR下関駅からバス23分「城下町長府」下車、徒歩10分


問い合わせ/長府毛利邸 083-245-8090


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nagayamon

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菅家は、長府藩祖毛利秀元に京都から招かれ、侍医兼侍講職を務めた格式ある家柄です。この長屋門は、代々藩中医家随一の名門にふさわしい構えを見せており、武家の屋敷構えとその趣を異にしています。

また、長屋門を中心に左右に延びた石垣の上の練塀は、建物との調和をよく保っており、練塀が続く小路の家並みと共に、もっとも城下町らしい風情を残しています。

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所在地/下関市長府古江小路町2番

交通/JR長府駅からバス7分「城下町長府」下車、徒歩7分
     JR下関駅からバス23分「城下町長府」下車、徒歩7分

問い合わせ/長府観光会館 083-246-1120

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kouzanji

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鎌倉時代創建、唐様(からよう)建築の美しさを保つ仏殿は、わが国最古の禅寺様式を残しており、国宝に指定されています。また数々の歴史の舞台となったところで、毛利元就に追われた大内義長が自刃したり、高杉晋作が明治維新の転機となる旗揚げをした寺としても知られ、境内には馬上姿の晋作の銅像も置かれています。

大内義長のものと言われている墓や、初代秀元をはじめ9人の藩主達の墓が仏殿裏にあります。

桜と紅葉の名所です。

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所在地/下関市長府川端1丁目2-3

交通/JR長府駅からバス7分「城下町長府」下車、徒歩10分
     JR下関駅からバス23分「城下町長府」下車、徒歩10分

問い合わせ/功山寺 083-245-0258
 

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